丹泉窯

ABOUT

やきもの通りにある丹泉窯では、穴窯・登り窯による清治作品を中心に。
ぎゃらりーTANSENでは、穏やかな釉彩によるちさと作品を中心に丹泉窯オリジナルの日常使いの器と共にお楽しみ下さい。
★陶芸教室・絵付け教室も行っております。(ご予約時に詳しくお知らせします)

日本工芸会正会員

INTERVIEW

丹泉窯三代目のご主人 市野清治さん。日常食器や丹波の土味を活かした薪窯の作品を制作しておられます。今回は娘のちさとさんにお話を伺いました。親子で使っている土が違うこともあり、普段は別々の窯でお仕事されているそうです。ちさとさんは京都にある芸術大学で陶磁器を専攻。その後ろくろの訓練校を経て8年前から立杭で陶芸をされているそうですが、元々は水彩画が好きで、絵画教室に通っていたとの事。「絵を描くことが好きで、たまたま家が窯元だったので、キャンパスが焼き物になった感じです」と話すちさとさんの作品は、なるほど水彩画のタッチが活かされた、優しい風合いの作品でした。

WORKS

INFO

窯元名
丹泉窯
作家名
市野清治(いちのきよはる)
市野ちさと(いちのちさと)
住所
丹泉窯 / ぎゃらりーTANSEN:丹波篠山市今田町上立杭篠尾口2-6
TEL
丹泉窯 079-597-2105 / ぎゃらりーTANSEN 079-590-3330
FAX
ぎゃらりーTANSEN 079-597-3528
WEB
http://tansengama.com/